【釣果33匹ヤマメ12イワナ10マス11】赤久縄2024.11.27
2025.03.19更新


2024.11.27赤久縄の状況
- 天気 晴れ
- 気温 10℃(9時ルアーフライエリア駐車場)

- 水温 6℃(オーナーとの会話にて)
- 水位 平水(2024.11.13釣行との比較)


- 水位 平水(2023.11.29釣行との比較)


- 風 無風
- 虫 ナシ
ヤマメ・イワナの活性
昨晩平地では、豪雨。
赤久縄でも豪雨だったようで、駐車場のあちこちに水たまりがある。
昨晩の豪雨で前日と比較して水温が低下しているだろうと推測。
活性が低いかもしれない・・・。
今日も自然渓流エリア2の最下流の橋からエントリー。
いきなり反応あり!
低活性・・・との推測が早くも間違いかもしれないっと嬉しい誤算。
2024.11.13釣行ではプールでは至る所で魚影を確認できたのだが、今回は確認できるものの少ない。
明らかに魚影が薄くなった。
2024.11.13釣行から今日まで、まともな雨は昨晩のみ。
水位が下がって、越冬を見越して下った個体があったかもしれない。
12番スズメバチカディスで十分な反応がある。
ちなみに、今日は12番スズメバチカディス夏バージョンの在庫処分。
途中から秋バージョンを使用している。

3回ほど見切られると、15番CDC(カエシ折り済み)に変更する。

これで大体釣れる。
瀬では全く反応がない。
明らかに越冬を準備のためにサカナはプールに移動している。
水底に落ち葉が堆積しているプールでは反応が多い。
だが、堆積落ち葉の真上の水面では反応が少なく、付近の砂地で多い。
足首水深及びヒザ水深では反応はなく、スネ水深での反応がほとんど。
流速は全くないポイントでは反応がなく、速すぎる流芯も反応がない。
遅からず、速からず・・・反応がある流速の幅は小さい。
上流に行くに従って、魚影が濃くなる気がする。
特に、イワナの魚影が・・・(たぶん)。
今日は自然渓流エリア1とエリア2を制覇する予定だったが・・・
反応がありすぎて、今回はエリア2の終点で終了。
ハンパない放流量に、サービス精神旺盛なサカナ。
赤久縄のHPは、こちら