【釣果7匹ヤマメ6イワナ1】シャロムの森2025.3.26

【釣果7匹ヤマメ6イワナ1】シャロムの森2025.3.26
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2025.3.26シャロムの森の状況

  • 天気  晴れ
  • 気温  14℃(9時管理棟)
日本気象協会 みどり市の1時間天気(2025.3.26)
日本気象協会 みどり市の1時間天気(2025.3.26)より引用
  • 水温  未測定
  • 水位  若干の増水(2025.3.13釣行との比較)
  • 風   強風
  • 虫   蛾、カゲロウ、ミッジ

 

ヤマメ・イワナの活性

今日は、R1より釣行開始。

2025.3.26釣行区間と往路復路の所要時間
2025.3.26釣行区間と往路復路の所要時間

どこまで行けるか?はサカナの活性によるが、直感的にR3入渓点くらいかな?っと予測。

 

水位撮影時に大きな魚影を発見。

残念ながら、写真ではわからない・・・が、かなり大きいとは断言できる。

大きな魚影がこの辺りをウロウロ・・・ シャロムの森 2025.3.26

午前中からカワガラスが水面や岩の上を飛んでいる。

かなり虫が出るようだ。

しかし、午前中からカワガラスが飛び回る日は強風が一日中・・・っと場合が多い。

風裏を探す釣りの予感。

 

予想通り強風ひっきりなし・・・なので、大きな毛鉤を選択する。

10番キラキラパラシュート。

10番キラキラパラシュート
10番キラキラパラシュート

2025.3.12釣行、2025.3.13釣行でも使用したかった毛鉤。

マテリアルが入手できず両釣行では大苦戦したが、今回はたっぷりと巻いてきた。

リベンジだ!

 

R1入渓。

チビヤマメの猛攻を受け続けるも、このサイズの毛鉤ではアワセを入れるまでもない。

オールスルー。

しかし、チビヤマメが戯れてくるのは春の風物詩であり、嬉しいもんだ。

チビヤマメの猛攻の中にも、ある程度のサイズの反応が混じる。

春の釣りの感がもどっていないせいか?スッポ抜けを連発。

仕方がないなぁ・・・っと思いつつ、若干の焦り。

1時間ほどして春サイズのヤマメが釣れた。

春サイズのヤマメ シャロムの森 2025.3.26
春サイズのヤマメ

 

大きめのポイントではほぼ反応がある。

「流芯付近+砂地の水底」で反応がある。

どうやらヤマメも冬眠?から覚めて、お腹ペコのようだ。

逆に、

  • 落ち葉が堆積した水底
  • 岩盤
  • 藻?が繁殖している水底

の3点では反応がない。

 

その後、風が一層強くなり、水面が枯葉で覆われることもあった。

そんな時は、毛鉤のメンテ・・・っというより鼻水を啜りながら風が弱まるのを待つ。

気温は高い上に厚着をしているので、寒くはない。

むしろ、軽く汗ばんでいる。

どうやら花粉が飛散しているようだ。

ふと前方の林道をみると、冬の終焉に抗う残雪。

残雪 シャロムの森 2025.3.26
帰りがけに見つけた残雪

 

強風が弱まり水面の枯葉が落ち着くタイミングで、10番キラキラパラシュートを投下。

春サイズのヤマメが釣れるっというパターンが続く。

1投目で決めないと・・・釣れない。

2投目で釣れることは極端に少ない。

ヤマメの警戒心が薄れるのは、一瞬のようだ。

 

すべてのポイントを公開!

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