【釣果7匹ヤマメ6イワナ1】シャロムの森2025.3.26
2025.03.31更新


2025.3.26シャロムの森の状況
- 天気 晴れ
- 気温 14℃(9時管理棟)

- 水温 未測定
- 水位 若干の増水(2025.3.13釣行との比較)


- 水位 増水 (2024.3.13釣行との比較)


- 風 強風
- 虫 蛾、カゲロウ、ミッジ
ヤマメ・イワナの活性
今日は、R1より釣行開始。

どこまで行けるか?はサカナの活性によるが、直感的にR3入渓点くらいかな?っと予測。
水位撮影時に大きな魚影を発見。
残念ながら、写真ではわからない・・・が、かなり大きいとは断言できる。

午前中からカワガラスが水面や岩の上を飛んでいる。
かなり虫が出るようだ。
しかし、午前中からカワガラスが飛び回る日は強風が一日中・・・っと場合が多い。
風裏を探す釣りの予感。
予想通り強風ひっきりなし・・・なので、大きな毛鉤を選択する。
10番キラキラパラシュート。

2025.3.12釣行、2025.3.13釣行でも使用したかった毛鉤。
マテリアルが入手できず両釣行では大苦戦したが、今回はたっぷりと巻いてきた。
リベンジだ!
R1入渓。
チビヤマメの猛攻を受け続けるも、このサイズの毛鉤ではアワセを入れるまでもない。
オールスルー。
しかし、チビヤマメが戯れてくるのは春の風物詩であり、嬉しいもんだ。
チビヤマメの猛攻の中にも、ある程度のサイズの反応が混じる。
春の釣りの感がもどっていないせいか?スッポ抜けを連発。
仕方がないなぁ・・・っと思いつつ、若干の焦り。
1時間ほどして春サイズのヤマメが釣れた。

大きめのポイントではほぼ反応がある。
「流芯付近+砂地の水底」で反応がある。
どうやらヤマメも冬眠?から覚めて、お腹ペコのようだ。
逆に、
- 落ち葉が堆積した水底
- 岩盤
- 藻?が繁殖している水底
の3点では反応がない。
その後、風が一層強くなり、水面が枯葉で覆われることもあった。
そんな時は、毛鉤のメンテ・・・っというより鼻水を啜りながら風が弱まるのを待つ。
気温は高い上に厚着をしているので、寒くはない。
むしろ、軽く汗ばんでいる。
どうやら花粉が飛散しているようだ。
ふと前方の林道をみると、冬の終焉に抗う残雪。

強風が弱まり水面の枯葉が落ち着くタイミングで、10番キラキラパラシュートを投下。
春サイズのヤマメが釣れるっというパターンが続く。
1投目で決めないと・・・釣れない。
2投目で釣れることは極端に少ない。
ヤマメの警戒心が薄れるのは、一瞬のようだ。
すべてのポイントを公開!











